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2013-12-06 00:23 | カテゴリ:温泉
2013年12月3日
赤穂温泉に行きました。
宿泊は銀波荘、夕日が見える露天風呂で有名なところです。
お部屋は6階で、正面に瀬戸内海が見えました。

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これが人気の「天界の湯」です。
写真は撮れないのでHPから拝借しました。
実際のお風呂は思ったよりも小さかった。
夕日の時刻は混雑するので早めに行きました。
他に誰もいなかったので、瀬戸内海独り占めという感じでとても気持ちよかった。

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ここは湯船が海の中にちょっと突き出すようになっています。
写真では広く見えますが、実際にはとても小さいお風呂です。
お湯が海側に流れ落ちているので、海の中にいるような感じがしました^^

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こちらはもう一つのお風呂、「岩海の湯」です。
景色的には「天界の湯」の方がずっといいです。
「天界の湯」は夕方は女性用で朝は男性用になります。
「岩海の湯」は逆です。

昔、和歌山の那智勝浦温泉ホテル浦島に行った時のことを思い出しました。
ここは洞窟風呂で有名ですが、男性用のお風呂は海の端まで行けるようになっているのに、女性用は途中までしか行けません。期待していただけにひどくがっかりしました。
銀波荘では女性優遇になっていました。
最近はいかに女性客の心を掴むかが大事なのだと思いました。

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部屋から夕日を眺める

夕食
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黒毛和牛のしゃぶしゃぶ

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このお刺身はひどかった。
器だけ大きい。

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たぶんお蕎麦

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アワビ

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メバルの煮つけ

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ここから朝食
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朝食は品数も多くよかった。

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銀波荘の隣にある神社
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大石神社
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看板に惹かれて休憩しました^^
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駅前のお店で昼食
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カキフライ定食
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2012-02-23 14:00 | カテゴリ:温泉
2012年2月21日
土佐佐賀温泉に行きました。
土佐清水に格安な分譲地があるというので見学がてら土佐佐賀温泉こぶしの里に1泊しました。
土佐清水の分譲地は海も見えないし、もひとつという感じだったので見ただけで終わりました。夫はちょっと暖かい所で暮らしたいという希望を持っているようです。

土佐佐賀温泉はお薦めのお宿です。
じゃらんネットで探したのですがお料理の評価がよかったのが決め手になりました。評判どおりお料理もおいしかったしお風呂もきれいでした。平成22年7月にオープンしたようです。こじんまりした民宿のような感じの宿です。因みに布団の上げ下ろしはセルフでした。食事は併設のレストランでします。驚いたのは、フロント係の人が夕食の時に給仕係をしていたことです。一人で何役もこなしているようです。
一泊二食付き豪華会席プラン(一人12300円)本当に豪華でおいしいお料理で大満足でした。

先付け 土佐珍味盛り合わせ
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前菜
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吸物 モクズ蟹すり流し
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造り 鰤 平目 鯛
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煮物 海老芋揚げ出し
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焼物 甘鯛自然薯焼き
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揚物 下仁田葱海老包み揚げ
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強肴 窪川黒毛和牛ロース網焼き
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酢物 土佐佐賀漁港水揚 鰹たたき
写真なし


食事 焼きおにぎり茶漬け
香物 大根 胡瓜
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果物 文旦 苺 せとか
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朝食です。
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翌日、足摺岬へ行きました。ものすごい強風で下を見るのが怖かった。
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金剛福寺
空海が開創したお寺のようです。本尊の三面千手観音菩薩は空海自ら刻んだものだそうです。
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興福寺はどことなく異国情緒が感じられるお寺でした。山門を入ったすぐ左手に大きな亀さんの像?があったのですが写真が見つからないんです・・・。


2011-10-24 16:16 | カテゴリ:温泉
2011年10月23日
日帰りで温泉に行きました。
実は、何温泉だかわからないんです。

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2011-09-12 13:41 | カテゴリ:温泉
2011年9月6日
草壁吉見神社の後は一路黒川温泉へ。

ちょっとその前にお昼ごはんを。
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やまめのから揚げセット。安くておいしかった!
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阿蘇は本当に景色のいいところでした。写真ではうまく伝えられないのが残念。
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黒川温泉で日帰り湯。
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田の原川:この川の渓谷に沿って24軒の和風旅館が立ち並んでいます。
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黒川温は雰囲気のあるいい温泉郷でした。
後で調べてみたら2009年版ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得しているようです。




2009-08-10 04:29 | カテゴリ:温泉
7月25日・26日
憧れの由布院温泉に行きました。
JALのマイレージがたまっていたので、以前から行きたいと思っていた湯布院へ行くことにしました。
残念ながら当日は雨。自宅を出たときには晴れていたのに伊丹空港に到着した時には土砂降りでした。
予定の飛行機は、前の到着便が雨のため着陸を見合わせているということで30分程遅れました。搭乗する時、スタッフが乗客に傘を渡しているのが見えました。
それまでターミナルから直接飛行機に乗ることが多かったので、地面を歩いて飛行機に乗るということにびっくりしました。さらに、待機していた飛行機の小ささに二度(*_*;です
大分空港に到着した時には雨は上がっていました。
飛行機

空港からは高速バスで湯布院へ向かいました。途中木のない山が車窓から見えました。山全体がゴルフ場のような感じに草で覆われています。まさかこんな所でゴルフはできないでしょうから、おそらく牧場ではないかと思います。他の席の人が牛が見えたと言ったので牛を放牧しているのかな?
山

眠くなったので続きは次回に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

湯布院には14:30頃着きました。バスターミナルが街の裏側にあるのか、湯布院の最初の印象は「エェーッ!湯布院てこんな裏ぶれた所だったのー?」というものでした。
少し歩くと駅前通りに出ました。そこにはちょっと洋風のお土産やさんが軒を連ねて、小洒落た感じの街並みになっていました。
駅

通りから駅を見る

駅から通りを見る

時間が少し早かったので、駅前の喫茶店で遅い昼食を食べました。夫はカレーで私は冷麺、味はまあまあでした。全部食べてから写真を撮り忘れたことに気づきました。

駅前通りを外れると普通の田舎の風景でした。
私がイメージしていた湯布院は、和風モダンな風情のある温泉地だったので、なんだかがっかりでした。「湯布院」という言葉の響きから勝手にイメージを作り上げていましたが、ここへ来てちょっとがっかりする人も少なからずいるような気がします。逆に言えば、この「湯布院」という言葉の響きだけで多くの旅行客を引き付けているようにも思います。
川

由布岳
由布岳

街並み


今日のお宿は「有楽」。16室しかないこじんまりとした旅館です。露天風呂つき客室で一人22000円。じゃらんネットで探しましたが、料理がおいしいというコメントが多かったのでここに決めました。
有楽

玄関

部屋付の露天風呂はとっても小さかった。生憎の雨でしたが、朝と晩1回ずつ入りました。少し熱めのお湯ですが24時間入れるのがいいですね。夫は露天風呂が気に入ったらしく何回も入っていました。
露天風呂

部屋

料理は噂どおり満足できるものでした。量も丁度いいし、一つ一つ丁寧に作られている感じで全部おいしかった!残念なのは、お品書きがなかったので料理の説明ができないことです。仲居さんのお話ではその日の仕入れによって急遽お料理が変更になったりするのでお品書きは書けないと言うことでした。
テーブルの様子

料理1

豊後牛は柔らかくてとってもおいしかった。
牛肉鉄板焼き

鯖寿司

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朝食は大きなお弁当のような箱で出されました。見た目も味も割と平凡な感じでした。
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今年は梅雨が長引いて、湯布院に泊まった日は大分に大雨警報が出ていたようです。傘を持っていかなかったのですが、歩いている時には不思議に雨がやんで濡れることはありませんでした。帰り、予定していた飛行機が欠航だったので一便早い飛行機で帰ることにしました。お蔭でほとんど周辺の観光をする時間がありませんでした。高速道路が霧のため使えなくて一般道を通って空港へ向かいましたが、無事飛行機には間に合いました。
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「湯布院」と「由布院」とどちらの表記が正しいのか疑問だったので辞書で調べてみました。
「湯布院」というのは昔の地名で「大分郡湯布院町」だったようです。現在は「由布市」になっています。
「ゆふいんおんせん」という時には「由布院温泉」で、「湯布院温泉」とは書かないようです。




【ジャンル】:旅行 【テーマ】:温泉♪
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