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2009-08-10 04:29 | カテゴリ:温泉
7月25日・26日
憧れの由布院温泉に行きました。
JALのマイレージがたまっていたので、以前から行きたいと思っていた湯布院へ行くことにしました。
残念ながら当日は雨。自宅を出たときには晴れていたのに伊丹空港に到着した時には土砂降りでした。
予定の飛行機は、前の到着便が雨のため着陸を見合わせているということで30分程遅れました。搭乗する時、スタッフが乗客に傘を渡しているのが見えました。
それまでターミナルから直接飛行機に乗ることが多かったので、地面を歩いて飛行機に乗るということにびっくりしました。さらに、待機していた飛行機の小ささに二度(*_*;です
大分空港に到着した時には雨は上がっていました。
飛行機

空港からは高速バスで湯布院へ向かいました。途中木のない山が車窓から見えました。山全体がゴルフ場のような感じに草で覆われています。まさかこんな所でゴルフはできないでしょうから、おそらく牧場ではないかと思います。他の席の人が牛が見えたと言ったので牛を放牧しているのかな?
山

眠くなったので続きは次回に
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湯布院には14:30頃着きました。バスターミナルが街の裏側にあるのか、湯布院の最初の印象は「エェーッ!湯布院てこんな裏ぶれた所だったのー?」というものでした。
少し歩くと駅前通りに出ました。そこにはちょっと洋風のお土産やさんが軒を連ねて、小洒落た感じの街並みになっていました。
駅

通りから駅を見る

駅から通りを見る

時間が少し早かったので、駅前の喫茶店で遅い昼食を食べました。夫はカレーで私は冷麺、味はまあまあでした。全部食べてから写真を撮り忘れたことに気づきました。

駅前通りを外れると普通の田舎の風景でした。
私がイメージしていた湯布院は、和風モダンな風情のある温泉地だったので、なんだかがっかりでした。「湯布院」という言葉の響きから勝手にイメージを作り上げていましたが、ここへ来てちょっとがっかりする人も少なからずいるような気がします。逆に言えば、この「湯布院」という言葉の響きだけで多くの旅行客を引き付けているようにも思います。
川

由布岳
由布岳

街並み


今日のお宿は「有楽」。16室しかないこじんまりとした旅館です。露天風呂つき客室で一人22000円。じゃらんネットで探しましたが、料理がおいしいというコメントが多かったのでここに決めました。
有楽

玄関

部屋付の露天風呂はとっても小さかった。生憎の雨でしたが、朝と晩1回ずつ入りました。少し熱めのお湯ですが24時間入れるのがいいですね。夫は露天風呂が気に入ったらしく何回も入っていました。
露天風呂

部屋

料理は噂どおり満足できるものでした。量も丁度いいし、一つ一つ丁寧に作られている感じで全部おいしかった!残念なのは、お品書きがなかったので料理の説明ができないことです。仲居さんのお話ではその日の仕入れによって急遽お料理が変更になったりするのでお品書きは書けないと言うことでした。
テーブルの様子

料理1

豊後牛は柔らかくてとってもおいしかった。
牛肉鉄板焼き

鯖寿司

画像-0092

画像-0094

朝食は大きなお弁当のような箱で出されました。見た目も味も割と平凡な感じでした。
画像-0098

画像-0099

今年は梅雨が長引いて、湯布院に泊まった日は大分に大雨警報が出ていたようです。傘を持っていかなかったのですが、歩いている時には不思議に雨がやんで濡れることはありませんでした。帰り、予定していた飛行機が欠航だったので一便早い飛行機で帰ることにしました。お蔭でほとんど周辺の観光をする時間がありませんでした。高速道路が霧のため使えなくて一般道を通って空港へ向かいましたが、無事飛行機には間に合いました。
画像-0105

「湯布院」と「由布院」とどちらの表記が正しいのか疑問だったので辞書で調べてみました。
「湯布院」というのは昔の地名で「大分郡湯布院町」だったようです。現在は「由布市」になっています。
「ゆふいんおんせん」という時には「由布院温泉」で、「湯布院温泉」とは書かないようです。




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【ジャンル】:旅行 【テーマ】:温泉♪
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